全体像が見えることで、
漠然とした不安は「具体的な課題」へと変わります。

判断に迷う時間が減り、
未来の話を、前向きに語れるようになる。

社長一人で抱えていたものが、
仕組みを通じて組織の力へと変わっていく。

  • 経営の方向性に、確信が持てる
  • 未来の数字と、冷静に向き合える
  • 幹部と同じ景色を、共有できる

地域課題に向き合う団体。理念は明確である一方、事業ごとの採算構造や役割分担が整理されておらず、収益化への道筋が曖昧でした。

取り組み
  • 事業の役割と価値提供を構造化
  • 業務プロセスの標準化設計
  • 理念と数値を接続する経営計画を策定
変化

事業ごとの位置づけが明確になり、優先順位が整理されました。現場の活動が「想い」だけでなく、数値と戦略で語られるようになりました。理念が、持続可能な経営基盤へと結びつき始めました。


背景

地域とともに歩んできた組織。
提供する価値は高いものの、収益構造が十分に整理されておらず、持続可能性に課題を抱えていました。

取り組み
  • 収益モデルの再設計と事業構造の再整理
  • スポンサーとの価値共創型パートナーシップの構築
  • 現場と経営を接続する管理体制の整備
変化

収益の見通しが明確になり、事業ごとの価値と収益構造が接続しました。組織全体が同じ前提で意思決定できる状態へと転換し、経営の継続性を支える構造が整いました。

会計事務所勤務を経て、多くの経営者と向き合う中で感じたのは、戦略と現場のあいだにある見えない断絶でした。

その後、債務超過に陥ったプロサッカークラブの経営再建に従事。
予実管理、資本政策、事業設計を担当し、理念と数字を接続する仕組みを構築しました。

困難な状況でも、構造を整えれば組織は動き出す。

  • 会計事務所勤務
    法人の月次監査・事業計画策定に従事
  • プロサッカークラブ 経営再建に参画
    経営企画責任者として予実管理・資本政策を担当
  • 株式会社オンリージョン設立
    地方企業の経営企画・承継・組織再構築を支援
  • 大分県産業創造機構 登録専門家
  • 大分県商工会連合会 登録専門家
  • ドラッカー学会 会員