経営には、
先送りされる重要な問いがあります。
会社は、続くだろうか。
日々の業務は止まりません。
しかし、
数年先の方向性、承継、組織設計といった
「緊急ではないが重要な問い」は、
後回しになりがちです。
多くの会社では、
それを扱う機能が存在していません。
その問いを、
ひとりで抱えていませんか。
日々の業務は止まりません。
しかし、
- 方向性を言葉にする
- 中期の優先順位を決める
- 承継を計画する
- 実行を振り返る
こうした「緊急ではないが重要な問い」を、
継続して扱う役割は明確でしょうか。
もし経営者ひとりが抱えているなら、
それは個人の問題ではなく、
機能の問題かもしれません。
経営に、
企画という機能を。
方向性を整理し、
優先順位を明確にし、
実行と振り返りをつなぐ。
単発の助言でも、
一時的な代行でもありません。
会社の中で継続して扱える形として、
構造を整えます。
経営者がひとりで抱え続けなくてよい状態を、
つくります。
経営企画の構造。
方向性 → 優先順位 → 実行 → 振り返り
この循環を通じて、
独自の価値を磨き、
顧客を創造していきます。
経営企画の進め方。
① 経営構造の整理
判断軸や現状の構造を可視化します。
② 方向性と優先順位の設計
中期の視点で整理し、
扱うテーマを定めます。
③ 実行と振り返りの定着
会議と計画に組み込み、
継続できる形にします。
なぜ、
経営企画を専門にしているのか。

経営には、営業や管理とは別に、
全体を俯瞰し、
構造を整える役割が必要です。
地方企業では、その機能を専任で置くことは現実的ではありません。
だからこそ、外部として経営企画機能を担います。
- Jリーグクラブでの経営企画責任者経験
- 地方企業の中期経営計画策定
- 公的機関アドバイザー登録
大分を拠点に、継続して関わります。
このような経営者へ。
- 経営の方向性を、言葉として整理したい
- 幹部と中期の優先順位を共有したい
- 承継や次世代体制を見据えている
それぞれの会社に合った形で、
経営企画機能を組み込むことに責任を持ちます。
まずは、
お会いしてお話ししましょう。
経営の構想や現状について、
率直にお聞かせください。
ご負担のない形で、
対面・オンラインいずれでもお話しできます。
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